2007年12月17日

祝儀の席やお正月に、若松直真立花

はい、こんばんは。     雪華ホーム

生きてます、あたくし、生きてます(笑)。
週刊「うふふ」になってしまいました。みなさま、お元気かしら?。

先週は、京都家元での寒稽古でございました。今回は、松を使っての古典的な立花です。相当大きな作品です。初めての挑戦ですので、こんなもんで勘弁していただきたいと思います(写真見るとますます、落ち込む・・・正面もずらしたみたい、見越のヒノキ、写ってないわあ)。もちろん、手直しをだーいぶしていただいてます。が、元が50点(例えですよ、20点かも・・・)のものは手直ししても100点にはなりませんわね。ぜーんぶ、引き抜いて最初っから作り直すわけにはいかないのですから。松や梅の枝は、電動ドリルで穴を開けて釘を2本ほど打ち付けていますもん。


敷板の横幅が46センチほどです。大きさを想像してくださいね。
2日かけて、一瓶製作しました。↓は、1日目の終了時点頃のです。


この講座の担当F教授が気づかないうちに撮影してくださっていました。サービス満点ですわね。このタイガースカラーのセーターが私ですけど。そんなことより、真横からの、立花を見てください↓。




sekkadesu at 21:32|PermalinkComments(6)TrackBack(0)