いけばな教室(2004.10.20) 特殊光装置でがん1ミリ以下も発見

2004年10月21日

混合診療一部解禁へ

2004年10月20日(水)日本経済新聞より

政府は19日、保険診療と自由(保険外)診療を併用して患者の費用負担を軽減
する「混合診療」を解禁する方針を固めた。
乳がんで切除した乳房をシリコンなどで復元する「再建」、胃潰瘍の原因となる
ピロリ菌の3回目以降の除去、一ヶ月に2回以上の腫瘍マーカー検査などを対象
とするとのこと。

現行の医療制度では、保険診療と自由診療を組み合わせた場合、本来は保険が適用
される部分まで患者の自己負担となる。

民間委員らでつくる政府の規制改革・民間開放推進会議は「原則自由化・例外規
制」を基本に新しい治療法なども含めた規制緩和を厚生労働省に迫る構え。厚労
省は「原則規制・例外自由化」の原則は譲らず、現行の特定療養精度の拡充で対応
したい考え。年内の結論をめざし、22日には、推進会議と厚労省が公開討論に
臨む予定。


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いけばな教室(2004.10.20) 特殊光装置でがん1ミリ以下も発見