「ユビキチン」でノーベル化学賞赤ワインに白内障予防効果

2004年10月18日

早期肺がん、術後に抗がん剤服用

eda79d65.jpg2004年10月18日(月)日本経済新聞より

早期の肺がん患者を対象に、手術してから抗がん剤を使って再発、転移を防ぐ
化学療法が、肺がんの標準治療に組み入れられることになった。

新たな治療法は、胃がんなどの治療で使用される抗がん剤「テガフール・ウラ
シル(商品名UFT)」を長期間、経口投与する。患者によっては、食欲不振
や吐き気を起すこともあるが、副作用は抗がん剤のなかでも比較的少ない。そ
の分、効き目も穏やかといわれている。

これまでは、欧米でも臨床試験は試みられていたが、あまり、有効性を確認で
きず、肺がんの術後治療は期待できないと考えられてきた。最近フランスのグ
ループもUFTとは別の抗がん剤で術後治療の有用性を立証。これまでの定説
が覆りつつあるとのこと。


10月6日(水)のいけばなの写真を入れました。

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