お正月はお花を飾ろうよ!紅葉の季節

2019年11月20日

『いけばなの根源 池坊展(旧七夕会全国華道展)』お疲れ様でした!

はい、おはようございます。          雪華ホーム

2019旧七夕会





今日の花材:松(五葉松)、寿松、若松、水仙、オクロレウカ、伊吹、しゃが、
                   白玉椿、小菊



*****
京都まで、たくさん花を見に来てくださって有難うございました。
いい季節ですから、一緒に観光できたら良かったのですが、
今回の小さな「砂もの」のことで精一杯でございました。
研究室で同期だった、先輩に教わりながら本当に良いお稽古になりました。
間違えて覚えていたところが多々あり、今頃気づきました。
支部の先生方や友人も冷や冷やしながらでしょうね、ご指導頂きましたし、
最後は秋野先生にも見てもらえて、安心しました。
次は、来年度旧七夕会翌日に開催予定の秋野教室OB展に向けてがんばります。

他の方の作品で素敵ないけばなはもちろんたくさんあったのですが、
「はあー疲れたわ」という私のぐったりした気持ちが、
ふわふわと明るくなる作品の写真をその中の一つだけ、アップします(上部が切れて失礼)。
実物はもっと奥行き感がありましたが、写真だとそうは写らないのが残念です。

2019旧七夕会佐々木先生






この記事へのコメント

1. Posted by みちょこ   2019年11月20日 18:37
5 雪華さま❤️
旧七夕会の出瓶、おめでとうございます❣️
そして、おつかれさまでございます😊
見事な砂物立花ですねー!
渋い花材を品格ある作品にいけてらして、実物を拝見したら、しばし立ち止まるだろうな〜と思います。
真の松の枝先は葉が何もなくて良いものなのですか⁇ いろいろ解説をお聞きしたいです!^_^
2. Posted by 雪華   2019年11月21日 07:20
みちょこさま、有難うございます。

まだまだ勉強中で、終わってからああすれば良かったとか、こうしなくちゃいけなかったなど、いろいろ出てきます。が、いっぱいいっぱい(苦笑)でした。

中村亮一先生のデッサン集の中の絵図から着想を得ました。元の絵図は下枝のみを残した老松の詩情や魅力についての解説が載っています。
未熟者で枯淡の境地は未だ理解できていないので、私の解釈としては、常緑の松とはいえ秋から冬には茶葉が増え枝も落ちるかもしれないと思います。少しの寂しさを抱えながら季節の移ろいを感じる心境をこめてみたつもりです。……つもり。
確かに、枝先にたわわに葉がついているのが堂々たる松の象徴ですものね。良い質問を有難うございました。

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