陽の光は春の兆し不思議なムードのマンサクの花

2017年01月31日

ウィーンフィルのニューイヤーコンサート2017 楽しかった!

はい、こんばんは。          雪華ホーム

中山競馬場パドック




↑の写真は中山競馬場のパドックでしてね、
私、実は去年UMAJO(馬女)デビューしましたの。
サトノダイヤモンドがんばれーっと応援しているのでございます。
有馬記念はすごい人手で、興奮いたしました。
燦然とダイヤマークの流星を額に冠し、美しくて強い、お馬さん。
そんなこんなで、道楽を一つ増やし、
ウクレレも習いに行きたいと思いつつ果たせず、今日に至っております。
いい映画の感想も書きたいものがたまっています。
お楽しみには事欠かない雪華です。

毎年新年恒例のお楽しみのひとつとして、
お正月にTV放送されたものを録画していて、今頃観たものがございます。
これは、ゆっくりと落ち着いたときに楽しみたいと思っていた、とっておきのもの。

2017年1月1日に、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団のニューイヤーコンサート、
グスターボ・ドゥダメル指揮。
1981年ヴェネズエラのバルキシメト生まれのマエストロは、
75年間以上のニューヤーコンサートの歴史上もっとも若い指揮者だったとのこと。
このニューイヤーコンサート2017年は世界の90ヵ国以上で放映され、
5千万人以上がテレビで見ているそうです。
それだけの価値があるものだとみなさんお思いになるでしょう。
その画面から、美しい音色だけではなく、
ウィーンの誇る黄金のムジークフェラインザールというらしいのですが、
素晴らしく、絢爛豪華な舞台です。
翻訳すると、楽友協会大ホールという名になってしまい、
そこらの会議所みたいに聞こえます。
編集で、ここ(お城と言ってもいいぐらい)をバックにバレエも映し出されます。
今年は、「美しく青きドナウ」ができて150年らしくて、
演奏中これまで放送された歴代の数々のバレエのシーンが映し出されていました。
ホールの中にまで、バレエのダンサーが入って来られたのは、
今までにない演出だったのはないでしょうか。
合唱が入ったり、新しい試みが満載でした。

なによりも一番楽しかったのは、
若きドゥダメル指揮者の情熱的なパフォーマンスと明るい笑顔。
ほんとに、ご本人が楽しそうなのね。
踊りだしそうな……じゃなくて、本当に踊っていました。
茶目っ気のある素振りがチャーミングで高感度マックスでございます。

アンコールでお決まりのラデッキー行進曲では、
振り返って観客の拍手を促す指揮をされましたねえ。
「ちいさく」「ここは大きく」と、私にまでもよく伝わりましたから。

ウィーンには行ったことはありませんが、
文化の力は偉大ですもの、尊敬と憧れと親しみを寄せてしまいますね。
観光立国を目指す日本にも必要なものだと思います。


 

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