台湾映画 張榮吉(チャン・ロンジー)監督今度は生花(しょうか)で、桜一色

2016年03月09日

久々に古典立花の習作 桜一色に万年青の前置きで

はい、こんにちは。          雪華ホーム

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今日の花材:山桜、東海桜、檜、若松、万年青


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この時期は、毎年引越し作業ばかりしていましたので、
桜は知らぬ間に散っていましたのね。
今年は〜桜三昧いたします〜♪
私はやっぱり春が大好きです。

上の写真の↑
万年青はお正月の花として尊ばれる実物で、
立花十九ヶ条のうちの一つである一色ものとしての桜。
万年青の前置きもその中のひとつの手法であり、
伝重(でんかさね)ではないかというような声もあるようですが、
水仙の左流し枝は普通に生けますしね。
杓子定規な裁定は棚の上に置いておくことにしましょう
と、代表者である先生がおっしゃっていました
そうだ、そうだと頷く私です。
桜の淡い淡いピンク色を万年青の葉が引き締め、
赤い実も桜を引き立てていますね。
それで、十分かと。
正真の若松が右に寄っていると写真を見て思いますが、
十分、十分、桜がカバーしてくれる、に違いない、かもしれない、……無理かもしれない。
こんなところで、ご勘弁くださいませ。

桜見物やお花見宴会まで、秒読みですね。
待ち遠しい。

ただこの時期、花粉症はさすがに酷いですね。ご同様の方、たくさんいらっしゃるでしょう。
鹿児島や札幌ではさほど気にならなかったものですから、特に感じます。
北海道はだいたい、花粉が無いそうです。
私はたまらず薬を飲み始めました。
すっかり鼻の調子は良くなったのですが、だるーく、眠くなるのが難点ですよね。
なんとか、乗り切りましょう。


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