てっせんの涼やかさいけばなの根源 池坊展 in TOKYO 高島屋 550年祭

2012年05月24日

高い所、大好き

はい、おはようございます。          雪華ホーム

フローラルタウン内花壇2



金環日食や、スカイツリーのお披露目と、空を見上げる日が増えたことでしょうね
スカイツリーに上れる日はいつのことか検討もつきませんが、私、高い所は大好きでございます。
今住んでいるところは、27階ですもの。見下ろすと、車や人がちっちゃい、ちっちゃい。

金環日食はご覧になったでしょうか?
金環用の特別な目がねなど、この私は用意していませんでした。
それがね、大阪は絶好の曇り空でしてね(こんな時だけですよ、絶好の曇り!などと言うのは)、まったくもってその雲が絶妙なフィルターとなりましたよねー
肉眼で見ることができました(良い子は、真似してはいけません)。
なんか、いいものを見ることができたような気持ちになって、うれしかったです


*オペラのDVD* をカルチャー教室仲間さまにお借りして観ました。
『セビリャの理髪師』
とってもブラボー!!でございました。

原作の戯曲は1775年に書かれ、喜劇『フィガロの結婚』(第2部 1786年/モーツァルトがオペラ化、同年初演)、正劇『罪の母』(第3部 1792年)とともに3部作と言われている。オペラ作品のリブレットはボーマルシェの戯曲に基づき、チェーザレ・ステルビーニが書いた。初演は、1816年2月20日にローマのテアトロ・アルジェンティーナで行われた。ロッシーニのオペラの中で最も速い二週間で作曲されたそうですが、現在でも頻繁に上演される演目ですわね。

ロココ劇場(1988年収録)、わりと小ぶりの劇場ですね。
シュヴェツィンゲン音楽祭(ドイツ語: Schwetzinger Festspiele)は、ドイツのシュヴェツィンゲンで毎年4月から6月に開催される音楽祭。音楽祭のメイン会場はシュヴェツィンゲン城内のロココ劇場である。シュヴェツィンゲン城はプファルツ選帝侯カール・テオドールの夏の離宮として建設され、ロココ劇場は1753年にニコラ・ド・ピガージュの設計で建設された。1778年にカール・テオドールの宮廷がミュンヘンに移動すると、シュヴェツィンゲン城は長い眠りに落ちたが、1937年にロココ劇場の修復がなされた。ここを舞台に1952年に南西ドイツ放送の主催で音楽祭が創設された、とか。
ロココ様式って言う建築なんだそうですよ、劇場内の曲線がとても優美です。

雷がぴかぴかっていうシーンは迫力ありました。

フィガロ役のジノ・キリコ様が、たいそう素敵でございます
ロジーナ役のチェチーリア・バルトリさんも適役。マイド私がコメントするのは、美声のことではなく外見の話です。声は、申すまでも無く素晴らしくて、違いなどわかりませんもので
たぶん、このお二人を見ているだけで楽しかったというのも大きいですし、
ハッピーエンドのお話も、完璧でした。


もうひとつ、図書館で借りたもの。
『リゴレット』
こちらは、ストーリー(かなり、深刻なので、オチもブラック)よりも音楽が好き。ああ、この曲はこの場面で使われていたんだなっていうことを知りました。

ジュゼッペ・ヴェルディが作曲した全3幕からなるオペラ。1851年、ヴェネツィア・フェニーチェ座で初演された。ヴェルディ中期の傑作とされる。
原語曲名:Rigoletto
原作:ヴィクトル・ユーゴーの戯曲『王は愉しむ』Le Roi s'amuse
台本:フランチェスコ・マリア・ピアーヴェ
演奏時間:約2時間
初演:1851年3月11日、ヴェネツィア・フェニーチェ座にて、作曲者自身の指揮によるものだそうです。

見ごたえがあります。これからも、図書館でこつこつ借りて観るわ。少しは、耳も肥えるでしょうか???

sekkadesu at 09:52│Comments(0)TrackBack(0) ★★★DVD・新作映画の感想 

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