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2010年06月01日

Dil Bole Hadippa!

はい、こんばんは。     雪華ホーム

フローラルタウンパンジーガーデン



「Dil Bole Hadippa」っていう、スポーツ、インドで特に人気のあるクリケットの映画のお話をしようとしているんです。クリケットのルールが難しくて、私はよくわかりません。

でも、いやあ、すごいですよ(なにが?)。無茶させますから。インド映画ってぶっとんでいる〜って改めて思いました。

ラーニーさん、大好きな女優さんです。2005年の「BLACK」で三重苦の女性を熱演しつつ、暗いテーマの映画中に希望と、独自のコミカルさを醸し出していっぱい賞を独り占めしました。2009年、この映画ではネタバレですけれども、男装しています。これが、特殊メークとかはしていませんが、全然わからないと思いますよ。目は後から確認してみると、確かにラーニーさんではありますから。映画の中ではほんとに(しつこい・・・)ちょっと小柄な、こんな喜劇俳優さん、いるでしょ、っていうような人物に変身しています。驚き。

お相手は、もっか売り出し中のシャーヒド・カプールさん。ラーニーさんにほとんどもっていかれているので、この映画の中では影がうすいかもしれませんね。

この画像の7秒後ほどですから、ちょっと見てください。Hadippa の意味は「イエーイ」みたいな意味だと言ってます。心が叫ぶイエーイ!っていうようなタイトルのようです。また、テンポのいい曲が気分を盛り上げます。

出会いの場面でのラーニーさんの「ペッ」っていうのも強烈ですわ。予告編で見てみましょ。アイシュさんがこんな演技、絶対しませんでしょ。このサービス精神に脱帽と感謝感激いたしますわ。

なんだかんだ言っても、男尊女卑の考えがまだまだありますわね。女性だからという理由で出場できないクリケットの試合に男装した女性が活躍するという映画です。ありえない設定ですが、インド映画では「あり」ですから。ありのままが一番だよという恋人からのほめ言葉がありますが、ありのままでは活躍できない現実があるのです。
インド系米国人女性宇宙飛行士スニーター・ウィリアムス、女性警察官僚キラン・ベーディー、女性首相インディラー・ガーンディーらを例にあげて、偶像の女神さまだけではなくって、生身の女性の社会進出を願う映画でもあります。スポーツを通して印パ友好を願うものでもあります。スポーツは国威を高揚させる働きもあります。

でもでも、やっぱりラーニーさんの男装でしょ。これにつきますもの。夢に出そうでございます。ブラボー!!!



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