いけばな池坊展(上野 東京都美術館)チケット格安販売のお知らせ大阪はね寒いけれども雪は無いのよ

2010年03月09日

また貼るカイロが必要・・・

はい、こんにちは。     雪華ホーム

加賀の道祖神コピー


昨日は、大阪医療センターでの三ヶ月に一度の注射の日でした。このホルモン療法という治療が名古屋時代から引き続き6年ぐらいになります。毎月の注射だったゾラから今年、このリュープリンという注射に変わったんです。
「注射は、止めたらあきませんか?」という私の願いに応えてもらい(?)、「じゃあ、三ヶ月有効な注射に代えましょう」ってことになったのでした。

乳がんの手術から12年近くたちますとね(その後の経過が良いからですが)、喉元過ぎれば暑さ忘れる、の言葉のとおり、「そんなことあったっけ?」ぐらいに、いい加減な記憶になってきます。
そうなるとですね、毎年の確定申告で計算する医療費が相当な額になることが腹立たしく思えてくるのです(勝手な奴です!)。もういいかげんに、病院とは縁を切りたいものだ(医学進歩の恩恵を省みず)・・・という気になってくるのですわ

止めよう止めようっていうアピールをあっちこちで発する私。ですがもう少し、病院と私の腐れ縁が続きそうなのでした。

なにが、がん予防に効くか、いろいろ言われていますが。ひとつのパターンだけではないようですので、いろんなパターンが複合して、からみあった状態の結果なのでしょう。結局のところまだよくわかっていないのだと思います。何のアドバイスもしてさしあげられません。私と違う生活習慣をするといいのかもしれません?

あんまりいたずらに恐怖を覚えなくっても、いい場合もありますし。たいへんな場合もありますでしょうし。わからんわね、先のことだもの。

問題は、なんか別のところにあるような気がしています。

健康神話、アンチエイジング、食品の効能研究オタク、あれがいいとか、これがいいとか・・・まあ、流行ってますわね。病気=悪なんでしょう。もちろん、良いことはありませんがね。

無駄なことに一生懸命になるのは、私も同じで、哀れというか、かわいいとも言えるかもしれません。それでも、度が過ぎるのは体そのものよりも精神の不健康さを感じます。

前向きで向上心のかたまりっていうのは、いいことのようではありますが、限界を知る、正しいあきらめが必要なこともあるのではないかと思うのです。
どんなにがんばってもずーっと、健康なわけがないし、ずーっと、若いわけがないし・・・そこそこのところで折り合いをつけて、あるがままを受け入れて、小さな楽しみを見つけて、生きていければいいのかなあと願っています。そんなに、がんばらんでもいいんではありませんでしょうか。ね

日々のちっちゃな努力を怠らずに、あるがままを愛すること。あるがままに誇りを持つこと。目標です


ところで、シャールク様のおさらい!!!
ほとんど制覇したかしらん・・・まだまだか?。その1その2


トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
いけばな池坊展(上野 東京都美術館)チケット格安販売のお知らせ大阪はね寒いけれども雪は無いのよ