ヒイラギで、鬼退治?スイトピーも春気分

2009年02月04日

おっきな花もちっちゃな花も生きている

a5441f2c.JPGはい、おっはよーございます。     雪華ホーム

今日の花材(左から)

オクロレウカ(オクラレルカ)、2本。
スイトピー、3本。指定花器で自由花にしましょう。
雪柳、3本。

写真は、アマリリスを使って、生花三種生けにしました。


     雪柳 かすかな囁き 春告げし

雪柳あっぷ↓


アマリリスあっぷ↓


スイトピーあっぷ↓


・・・

アマリリスはユリと同様に夏の花です。迫力ありますわね。珍しいから、目が惹かれたんです。たくさん並んでる花の中から、ハッと見入る瞬間があるって、幸せなことですよね。
今日は雪柳の可憐さと対比しようかなって思いました。
オクロレウカの長い葉が無かったんですが、手に入れば、新風体にしても良かったかなあ、
などといろいろ、反省やら今後のいけ方を模索したり、一度で何度も楽しめるわけです、苦しみでもありますけど。たぶん、生けてる方みなさん、そうだと思います。生けるバリエーションも、たくさんある分、覚えなくてはいけないこともたくさん出てきます。知れば知るほど、迷いも出てくるのかもしれませんね。

傑作だあ!!!快心だあ!!!って、思えたら、まあそれにこしたことはありませんがね。勘違いじゃなく、そういう感動をいつか味わいたいものでございます

もちろん、型がどうとか、上手い下手とか、そんなことと無縁に、花の存在そのものが、瑞々しさが素敵な安らぎの空間を与えてくれますわね。それが、一番の喜びです。

でも、それだけでこんなに飽きっぽい私が続くかしらん。

花は枯れますでしょう?一回切ったら、元にはもどせませんでしょう?やり直しが、そうはきかないでしょう?花材がいくらでもあるわけではないでしょう?季節によって、期間が限定されてる植物を主に使うことが多いでしょう?花屋さんに希望通りの花材があるとは限らないでしょう?

一見、マイナス面のようなことでしょう?

だから、だからこそ飽きなくさせるのかもしれません

sekkadesu at 12:27│Comments(0)TrackBack(0) ★★★「いけばな」お稽古写真集 

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