社中展での、立花のコーナーより遅くなりました、あけましておめでとうございます。

2008年12月30日

よいお年をお迎えくださいね

はい、こんばんは。     雪華ホーム

いつもと同じ夜が明けるだけなのですけれど。
新年を迎えるとやっぱり、あけましておめでとうを言いたいです。
この一瞬を共に分かち合えた、魔法かもしれない不思議な偶然に感謝して。
今年もありがとう、来年もまた、どうぞよろしく。ね。


  オモトはね、万年青って書くの 不思議だな(当て字か?!)

社中展内の風景を少し↓






伝統文化子供いけばな教室コーナー↓


ちいさな黒板の文字はみんなで書いてくれました。
あっぷにしましたよ、「イエーイ!」って。私も嬉しい「イエーイ!」。



sekkadesu at 22:46│Comments(11)TrackBack(0) ★★★「いけばな」お稽古写真集 | ★プチ花展(社中展)奮闘記・第二回無事終了

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この記事へのコメント

1. Posted by mechi   2008年12月31日 11:44
万年青って 漢字変換ででてくるけど

ほんとなんで これで おもと って
読むんでしょうね〜

調べてみると
意味が出てきそうですね^^


来年も よろしくお願いします^^
2. Posted by k.s   2009年01月01日 00:06
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
3. Posted by ひとみ   2009年01月05日 02:08
雪華さ〜ん、あけましておめでとうございます。昨年は楽しませていただいてありがとうございました。今年もよろしく。

万年青の生け方、シンプルで好きです。
子供たちの生け方、雪華さんの真似(良い意味で)みたい。特に橋の2つ。雪華さんの生徒さんたちですよね?そうでなかったら、池坊ってこんな感じなのかな?
4. Posted by ひとみ   2009年01月05日 02:09
>特に橋の2つ
変換間違った。
ちゃんと選んだつもりだったのに!
端の2つ、、、わかったと思いますが。
5. Posted by Shumho   2009年01月05日 13:38
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

お怪我の具合はいかがでしょうか?
6. Posted by 雪華   2009年01月05日 20:39
mechiさま、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

万年青は池坊での七種伝のひとつで、大切な花(花?)ですので一種で生けます。こんなに地味ですけどね。どこの流派でもおめでたい花として扱いますでしょう。
中国では、これを祝いの熨斗として使ったそうです。一年に4枚づつ葉が増えるらしくて、その出生を写して生ける習いです。型には意味があります。

今年もお互いに、楽しくいけばなをがんばりましょう。



7. Posted by 雪華   2009年01月05日 20:46
k.sさま、あけましておめでとうございまーす。今年もよろしくお願いします。

あの、水仙の立花、ひとつひとつ袴に入っていて込み藁で留められていましたね。やったことないわあ、技あり〜尊敬のまなざし。前置きも水仙っていうのは、中村亮一先生?絵図か写真かで見ました。池坊関係者も興味深深で見つめていましたし、いけばなをされない一般の方にも好評でした。
8. Posted by 雪華   2009年01月05日 20:56
ひとみさま、あけましておめでとうございます。どうぞ、今年もよろしくお願いします。

ひとみさまのご意見には驚かされることがしばしば。今年も期待しております。大丈夫、大丈夫、変換がおかしいだけ。

子供たちの、似てますか?。「学ぶ」の語源は「真似る」らしいですので、こんな、先生でも似てしまうのはしょうがないですわね。・・・池坊の特徴でもあると思います。
こんな小さなうちから、環境に恵まれて、いけばなの楽しさを知ることができるなんて、将来が楽しみ。
9. Posted by 雪華   2009年01月05日 20:59
春萌さま、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

傷は・・・跡が残っちゃうかんじ。でも大丈夫です。ありがとうございます。気をつけないとね。
10. Posted by millefleurs   2009年01月06日 22:57
雪華さま、こんばんは。
しばらくぶりにお伺いして、社中展の前後から読ませていただきました。
お怪我なさったのですね、大変でしたね。
どうぞどうぞお大事になさってくださいませ。
立花を紹介してくださった中に、雪華さまの古典があったので、すごくお勉強なさっていらっしゃるのだな、と感心していましたら、今年も京都の冬期講習でしっかりと学ばれてらしたのですね。
やはり社中を率いての花展にご出瓶ともなると気合いが違います。
ほんとにほんとにお疲れさまでございました。心から申し上げます。
今年も雪華さまをお慕い申し上げまする〜。
11. Posted by 雪華   2009年01月15日 12:37
millefleursさま、こんにちは。

ごぶさたしてすみませーん。
ありがと、ほんとにありがとうございます。

親先生の影響で、古典立花に惹かれています。ただ、ご存知のとおり、たいへんそーでしょ?かなり、不安なんですがついに、秋野先生の古典立花研究室の願書を出しました。だいじょーぶかなー。ついていけるかなー。それより入学させてくれるのかなあああ。

長らく私もmllefleursさまのたくさんのファンのうちの一人でーす。今年もよろしく御願いしまする〜。

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