"さすけ"ちゃん、聞いて、今日の気分。祭りだ!祭りだ!「どまつり」だあ!

2006年08月26日

芭蕉の肖像はどんなん?

d864d815.jpgはい、おっはよーございます。

伊賀上野の芭蕉翁記念館で、
「芭蕉さんの肖像」展っていうのが
ありました。あっ今も開催中。

いろんな、顔がありまして、面白いです。
本人の顔は「ひとつ」なんでしょうけど、
見る人の感じ方で、「いろいろ」になるんですね。

大きく分けて3パターンだそうです。
・芭蕉生前に近い年代の頃は、ふっくらして
 いて、親しみのあるかんじ。
・やや時代が下がって、文人風の神経質そうなかんじ。
・さらに下って、神格化されて、奉られた芭蕉像。


芭蕉の弟子(服部土芳)の庵。元禄元年(1688)に入庵。当時のものが現存。







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この記事へのコメント

1. Posted by きゃさりん♪   2006年08月26日 19:10
こんばんは。

こうして像や絵でその人の姿を残すと、それを創ったり描いたりした人からどう見えていたか、ということも伝わるわけですよね。
カメラのある現代とはまたちょっと違ってそこがミステリアス。

2. Posted by 雪華   2006年08月28日 16:09
きゃさりんさま、こんにちは。

いつも、コメントありがとさんです。
全く、その通りですよね。
意外に、カメラもまた、客観的でありそうでいて、「視点」は存在するんだと、思いますよー。そーゆーとこ面白いでしょ。

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