あたしの夏休み・パート5とっても、うれしかったこと。

2006年08月22日

DVD「この胸いっぱいの愛を」観たよ。

b7f99bcf.jpgはい、こんばんは

新しいデジカメを買ったんです。
が、まだ、使えません
新しいものに慣れるのに、時間
が・・・かかる・・・んです。

全然関係ないですけど、
時間もののSFって、よくありますでしょ。
「この胸いっぱいの愛を」っていう映画、もそうなんですけど、
わあ、
これ!と合わせ技できましたかあ!っていう驚き・・・

過去に戻れるとしたら、何時にもどりたいですか?私自身はねー、在り得ないことですから、あんまり考えたことないんですが・・・。失敗したことは、たいてい寝れば忘れてしまいますでしょ。だから、懲りずにまた、やっちまうでしょ・・・。また、寝ればいいんです。

このストーリーは、過去にもどって、気になっていたことをやり直すことができます。メインのラブストーリーのところより、他のエピソードの方が自然で、いい感じしましたけど、どうでしょう?

ある時点で選択肢が他にあったら、どうなってたでしょう?っていうことは、確かにありますよね。結果は変わってたでしょうか?やっぱり変わらなかったでしょうか?

アメリカのドラマ「トュルーコーリング」も、積極的に過去をひっくり返しに、1日だけですけど、もどることができます。助けてって、呼ばれてますしね。面白いドラマよ。これだと、わかるんです。

本人の死生観(生き様でもあります)は、尊重されてもいいかなあっていう気もしますけど。

まあ、そうゆうとこは、おいといて、
北九州市の門司を舞台にしているそうです。こうゆう映画を見ていると、行ってみたくなります。20年前を想定していてね、ちょっとなつかしい匂いが伝わってきます。いい映画でしたよー、ブラボー!!!。


以下、ストーリー・解説等、引用。
Amazon.co.jp
出張で少年時代を過ごした北九州・門司を訪れた鈴谷は、そこで20年前の自分に出会う。そして自分が1986年にタイムスリップしていることに気づく。そこで彼は、かつて手術を拒否して、難病で亡くなった憧れのお姉ちゃんを救おうと決意するが…。
タイム・トラベラー映画は、歴史を変えてはいけないというのがお約束だったが、本作は未来から来て、人の運命を変えてしまう物語。大切な人を救いたいという一途な気持ちに貫かれた作品。主演は伊藤秀明、ほかミムラ、勝地涼、そして人気脚本家の宮藤官九郎も役者として出演している。少年がそのまま大人になったような、まっすぐな性格の鈴谷を演じる伊藤秀明が好演。過去を変えてしまう大胆なストーリーも、自分の幸せではなく、人のための行いなので、それほど違和感はない。それより、こんなことが本当にできたらどんなにいいか…と思わずにいられない、心温まる夢のようなファンタジーだ。(斎藤 香)

内容紹介
ずっと、ずっと伝えたかった。あの頃のあなたに。

『黄泉がえり』のスタッフが贈る、もうひとつの愛の物語。


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『本と映画のランデヴー第五弾』 であります。映画、マンガ、小説の順で見ましたので、その順番に従ってレビューしてゆきましょう。 映画は映画館で観たのでもう半年近く前になります。 ★★★☆  ある場所から、4人の男女が同時に20年前の世界にタイムスリップする。
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この胸いっぱいの愛を -未来からの“黄泉がえり”-伊藤英明 梶尾真治 塩田明彦 未来からの黄泉がえり・・がすでにネタバレですが。 えっとこのDVDは小学生のヒロからみた世界とそれから キャストのインタビューも入ってたと思います。 ・・・というか最近プレビューDVD増....
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ジェネオンエンタテインメントより¥3990で発売中 2005年度作品/日本 <原作> 梶尾真治(「黄泉がえり」) <監督・脚本> 塩田明彦(「黄泉がえり」) <出演> 伊藤英明(「海猿 ウミザル」) ミムラ(「着信アリ2」、「海猫」) 勝地涼(「亡国のイージ....
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11. 映画館「この胸いっぱいの愛を」  [ ☆ 163の映画の感想 ☆ ]   2006年09月02日 11:44
最近、流行っているコレ系の日本映画。嫌いじゃないです。 4人の人が1986年の過去に行くお話。 まず、私が想像していたのと違っていたところ。4人それぞれのエピソードで話は作られています。それぞれが同じくらいの時間を取るかと思いきや、メインは伊藤英明の...
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この記事へのコメント

1. Posted by ケント   2006年08月23日 20:45
TBありがとうございました。
僕は原作を読む前に映画を観たので、まあまあでした。ただラストの展開は不満でしたよ。その後小説を読んだら流石でした。
2. Posted by 雪華   2006年08月23日 21:34
ケントさま、こんばんは。

コメントありがとうございます。
ラストはね、ちょっと・・・。
小説はどうなってたんでしょう?気になります。
3. Posted by ケント   2006年08月24日 13:22
ラストはね。とてもハッピーだし、タイムトラベル理論的にもだいぶ矛盾が解決されていますよ。
4. Posted by 雪華   2006年08月24日 19:59
ケントさま、こんばんは。

なーるほど。私的には本の方が好きかも・・・。
教えていただいて、どうもありがとうございました。
5. Posted by みづき   2006年08月25日 00:11
こんばんは。はじめまして。
トラバありがとうございました。こちらからもトラバさせてもらいますね♪

映画よりも小説のほうが楽しめるんでしょうか?
だったら読んでみようかなぁなんて思ったりしています。
6. Posted by HiroKing   2006年08月25日 12:01
こんにちは☆
トラックバックありがとうゴザイマス。

この映画本当に良かったです。僕自身北九州に住んでるので
ちょっと門司までロケ巡りしたくなりましたよ。

映画のラストはちょっと切ない感じがしました・・・。

でも、もしあの時に戻れるならって考えちゃいますね〜
7. Posted by 雪華   2006年08月25日 18:29
みづきさま、こんばんは。

コメントどうもありがとうございます。
私も本は読んでないんですけどね。
ハッピーエンドですって。
8. Posted by 雪華   2006年08月25日 18:33
HiroKingさま、こんばんは。

よーこそ。コメントどうもありがとうございます。
ロマンティストですねー。
九州には、ハウステンボスしか、行ったことがありません。
門司は、いいなあ。

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