あたしの夏休み・パート4DVD「この胸いっぱいの愛を」観たよ。

2006年08月21日

あたしの夏休み・パート5

9f43b70f.jpgはい、こんにちは

なんか、縁があって芭蕉の生家を
訪れることができました。
ちょっと、感慨深い。
でも、これって、単に私の覚え書き。

芭蕉は正保元年(1644)、
現伊賀市上野赤坂町で生まれました。
ここ、宅地面積86坪ちょっと。
けっして広くないです。

表の通りから。


屋内。


奥の離れにあるんですけど釣月軒。処女句集『貝おほひ』を執筆したところで、帰郷の際はここで起居。



*****
肝臓がん 再発原因の細胞発見・・・


2006年8月21日(月)日本経済新聞より

理化学研究所などの研究チームは、人への肝臓がんで、がん細胞を生み出す源になっている「がん幹細胞」を見つけたとのこと。

動物にこの細胞を移植すると腫瘍ができたが、がん幹細胞ではないがん組織を移植してもできなかった。がん幹細胞を薬でうまく狙い撃ちできれば、再発が起きない効率的な治療が可能になるとみている。

これまで、がんは均質な細胞の集まりだと考えられていたが、研究グループはがんの中にあるがん幹細胞を治療の際に取りこぼすことが再発につながるとみており、がん幹細胞を効率的に取り除く方法を開発して治療に役立てたいという。

体内にはもともと正常な幹細胞があり、異常が起きるとがん幹細胞に変わるともいわれている。


*****
がん治療にビフィズス菌利用のニュースも。

信州大学とバイオベンチャーのアネロファーマ・サイエンスは、腸の常在菌のビフィズス菌を使って抗がん剤をがんに集中させる手法を開発した、とのこと。

ビフィズス菌には「5−FC」という抗真菌剤を「5−FU」という抗がん剤に変える酵素を作る遺伝子を組み込む。患者がこの菌の注射を受けてから抗真菌剤を飲むと、腫瘍部分で抗がん剤ができる。

ネズミの実験では抗がん剤だけの投与の約100倍の濃度でがんに抗がん剤が集中した。乳がんなどの再発や転移を対象に米国かシンガポールで臨床試験をする計画という。

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この記事へのコメント

1. Posted by カリスマ庭師   2006年08月22日 19:03
こんんちは〜^^
俳句って全然知らないのですが・・・芭蕉って伊賀上野出身なんですねぇ。
もしかして、私もすーーーーっごく遠い親戚かも???^^
2. Posted by 雪華   2006年08月23日 13:07
カリスマ庭師さま、こんにちは。

そうですよー。ひょっとして、姓が・・・?。ご親戚かも・・・?。

ここのところ、また、コメントがおかしくって、他のブログに書いたものが入っていかないんです。とくに夜。そんな、何回も書かなくってはいけないほど、重要なコメントでもないし〜。困る〜。

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