2004年12月20日

花クローズアップ*カンガルーポー

4f8ae6b1.jpg今回のクローズアップはカンガルーポーです。ポーっていうのは、しっぽという
意味で、ほんとに、カンガルーのしっぽ(よく知ってるわけではありませんが)
のように、黄色い毛羽だった感じが生き物っぽいのです。

別名、アニゴザントス。ハエモドラム科、多年草、開花期は5−6月。花の色
がまた、たくさんで、桃、赤、橙、黄、緑とあるそうです。鉢物は1−5月に出
まわるとのこと。

毛羽立ったものは、実なのでしょうか?茎なんでしょうか?よくわかりませんが
いけばなでは、秋から、冬に、いい感じ出します。植物本来の季節とは、違う
のかもしれませんが(だいたい、原産地はオーストラリア???)、日本人の感じ
る季節観に訴えます。季節観は自然に得たいところですが、現代では、学習によっ
て得られるものなんです(ホントかな)。

日経調査「実力病院」肺がん編

d3432020.jpg2004年12月19日(日)日本経済新聞より

がんと向き合うシリーズ 五大がんの初回、肺がん編
調査結果によると、ーN鼎涼羈砲箸覆訌換颪ん(成人病)センター(全がん協)
加盟病院と地域がん診療拠点病院、大学病院など特定機能病院、その他の一般
病院ーーの三つの病院群で、5年生存率に開きは見られない。

ところが、個別の診療科で比べると格差が目立つ。その代表例の治療成績トップの
国立病院機構九州医療センター(福岡市)呼吸器外科。症状の重い郡や鹸で全
国平均を大きく上回る成績をあげていた。

以下、トップ10は国立がんセンター中央病院、埼玉、愛知、神奈川、宮城、兵庫
のがん(成人病)センターなど全がん協と地域拠点病院が8施設を占めた。ただ、
一般病院も5位の聖隷三方原病院(静岡県浜松市)をはじめ12施設が30位以内
に入ったとのこと。

2004年12月17日

ヨン様の次回作はお医者さま役

acfad099.jpg大阪のMさん、情報ありがとさんです。大阪地区ではテレビで韓流スター特集を
やっていて、「外出」とかいうタイトルのが次回作らしいのです。三国史はどこ
に行ってしまったんでしょうかー?期待してたんですけど・・・。
20日から冬ソナ(ノーカット版)始まりますね。がんばって、録画しましょう。

花クローズアップ***水仙

f76cf297.jpg「水仙」
ヒガンバナ科、欧州、中国原産の耐寒性秋植え球根草花。花期は2−4月。

いけばなで通常使われるのは日本水仙(和水仙とも)です。黄色が濃くて、大ぶり
のラッパ水仙というのもあります、種類が豊富らしいです。
日本水仙は品格があるとされているのでお正月によく生けます。昔の人は、水仙を
傷めないように、手を水にぬらして、冷たくして生けなさいとか、表面の白い粉が
葺いているのを手でこすりとらないように、やさしく扱いましょうとか・・・言い
ます、まあまあ、それなりに、やってたり、やってなかったり・・・。続きを読む

2004年12月16日

大きい!えびふりゃあ

0d14c66c.jpg今晩のメニュー

エビフライ、ツナのマカロニサラダ、きのこのポタージュスープ

南知多で買ってきた大きいえびを冷凍しておいたので、今日はそれをフライにしま
す。続きを読む

いけばな教室(2004.12.15)

30d33619.jpg昨日は水仙の生花です。覚えてもらえてるでしょうか?ショウカですよ。
水仙は松竹梅につぐ、めでたい花で品位と格調のある花として大切にされてきた
特別の花で、約束ごとがいろいろあります。
簡単そうでいて、難しい生け方が伝承されています。現代から考えると地味な
花に見えるかもしれませんねーかつては、冬季に咲く花はそれほどありませんし、
香りがまた、すばらしい、人気抜群だったんだと思います。
現代空間にも緊張感のある凛とした風情が感じられるものです。

花材 水仙、うまく生けられれば2本。長いままのもので根元までついている
   もの。

根元の白根(袴はかま)と呼ばれる部分をうまく抜き出して、長さ等を調節した
上で、もう一度、元に戻します。

2004年12月15日

遺伝子技術使いがん抗体

2004年12月15日(水)日本経済新聞より

大学発のベンチャー企業、ペルセウスプロテオミクスはたんぱく質を遺伝子から
取り出す技術を利用し、がんや生活習慣病の診断や治療に用いる。東京大学先端
科学技術研究所が発見した「バキュロウィルス」の遺伝子を活用しているとのこと。

がん特有の遺伝子を捜し、パキュロウィルスの遺伝子に組み込む。その遺伝子を
カイコなどの昆虫細胞に入れて、ウィルスを培養すると、ウィルスの中のたんぱく
質が出てくる。たんぱく質を取り出し、がんの特徴を持つ部分を分析、病原菌に
効果がある抗体を作る。

2004年12月14日

シクラメンが猛暑で大ぶりだそう。そうそう、今日は豆乳鍋。

c933a5a4.jpg冬の代表的な鉢花のシクラメンが今年は大ぶりでやや、安値になってるそうです。
暖冬のせいか、年明けに出回るチューリップが前倒し出荷されてるとも。
そういえば、洋服なども春物がもう出てるんですもんね。異常気象です。

今晩のメニュー
しゃきしゃき水菜やら豚肉やら、豆腐やらで、最近はやりの豆乳鍋です。鍋用の
スープ類もバラエティ豊かになって楽しめます。が、今日のは、普通の豆乳と
塩胡椒とか、調味料等の味付けをして、ちょびっと白味噌入れてOK。
あとは、買ってきたお惣菜のかきフライとごぼうの照り煮。デザートに黄桃入り
のこんにゃくゼリー。続きを読む

2004年12月13日

スパゲッティです。

4c1a5172.jpg今晩のメニュー

からし明太子のスパゲッティ、だいこんのサラダ、いんげんとかまぼこの味噌汁。
りんご。

師走とは思えない暖かさが続いていますが、今晩はちょっと、寒くなった気がしま
すね。続きを読む

規制改革論に逆行、新医療法人制度

2004年12月11日(土)日本経済新聞より

病院経営への株式会社参入を求める声が高まる中、厚生労働省は10日、規制緩和
とは全く逆に「病院は金もうけをしてはならない」ことを一段と徹底したと受け取
れる「認定医療法人」制度を創設する検討に入ったとのこと。

一方では、税制で優遇措置をとるらしい。政府の規制改革・民間解放推進会議は
利益を親族企業に移すなどで実態は「金もうけ」に走っている医療法人があると、
指摘。株式会社が医療法人経営に参入した方がかえって透明性が増し、株主のチェ
ックも働くとみている。

厚労省の見直し案は、認定医療法人は出資者に持分を設けず、解散で余剰金が生じ
れば、ほかの認定医療法人か国や都道府県、市町村に分配、地域の中核的医療機関
として、位置付け、自治体病院の代わりとすることも検討する。