2004年09月22日

酔いの覚めにくい男性は脳梗塞の発病率2倍

2004年9月22日(水)

酒を飲んで酔いが覚めにくい男性は、すぐ覚める人に
比べ、脳梗塞に2倍なりやすいことを日本医科大学の
太田成男教授らが国立長寿医療センター(愛知県大府
市)と共同の疫学調査で突き止めた。

酔いがさめにくいかどうかは、血液中のアルコールを
分解する酵素の働きの活発さできまるそうだ。

脳梗塞はこれまで高血圧が主要な危険因子と考えられ
ており、アルコール分解酵素の遺伝子型との関連を指摘
したのは今回が初めて。続きを読む

sekkadesu at 17:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年09月14日

医療事故多発の施設に安全指針

2004年9月14日(火)日本経済新聞より

多発する医療事故を減らすため、厚生労働省は集中治療
室など医療機関内で特に事故が起きやすい施設や部署に
ついて、安全管理のガイドラインを定めることを決め
た。

厚労省によると、患者が死亡したり、身体に重大な影響
を与えた医療事故は03年度、高度な医療を提供する
大学病院など全国81ヵ所の「特定機能病院」だけで
274件発生。うち死亡事例は83件で、8人が亡く
なった病院もあったとしている。

集中治療室は病室とナースステーションに次いで、発生
が多いとのこと。

取り返しがつかない事故に巻き込まれるのは、誰でも
いやですもんね。

sekkadesu at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年09月13日

PETで診断 精度向上

2004年8月20日(金)付け日本経済新聞より

今日は新聞がお休みなので、話題のPETに関する記事
を少し前にさかのぼって、載せます。

理化学研究所や放射線医学総合研究所は、陽電子放射
断層撮影装置(PET)をがんやアルツハイマー病などの
診断や治療開発に役立てる研究に着手したとのこと。

体内の詳細な画像を撮影し、薬が幹部に作用する様子
まで把握できるようにする。

性能を高めれば、がんの有無だけでなく種類や悪性度
を検診で判定することができるらしい。





sekkadesu at 12:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年09月12日

健康長寿 実現の秘訣は・・・

2004年9月12日付け日本経済新聞より

元気で長生きの十ヶ条が載ってました。
 1.血清アルブミン値が高い
 2.血清総コレステロール値は高すぎず、低すぎず
 3.足が丈夫である
 4.主観的健康感がよい
 5.短期の記憶力がよい
 6.太り方は中くらい
 7.タバコは吸わない
 8.お酒は飲みすぎない
 9.血圧は高すぎず、低すぎず
10.社会参加が活発である。

いくつあてはまってますでしょうか?

sekkadesu at 15:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年09月11日

公的病院の再編促進

b87fa75b.jpg2004年9月11日(土)日本経済新聞より

県立病院や市立病院などの公的病院に開設主体を超えた
統合や広域的な再編を促すため、厚生労働省は10日、
病床規制の一部を緩和することを決めた。

病床数が過剰な地域が多く、自治体病院などの医師
不足や経営悪化を招いているため。11月をめどに
全国に通知する。

厚生省は「効率的、機能的な医療体制につながる」と
している。
都道府県境を越えた統合も可能。
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sekkadesu at 17:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年09月10日

PET 健保メニューに採用

2004年8月22日(日)日本経済新聞より

三洋化成工業やキャノンなどが相次いで、がんの早期
発見に有効とされる陽電子放射断層撮影装置(PET)
を健康保険組合向けの検診メニューに加え始めた。

健常者向けのPET診断は8万円代からと高価だが、健保
が費用の一部を負担することで組合員の受診を促す。
がんを早期に発見できれば手術などの治療も容易になる
ため、医療費負担の削減効果などを見込んでいる。
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sekkadesu at 10:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年09月09日

がん治療水準 均一化へ

2004年9月9日(木)日本経済新聞より

日本人の死因のトップであるがんの治療水準を上げる
ため、国立がんセンターは8日までに、全国の「地域
がん診療拠点病院」を集め、治療実績の報告や分析な
どを行なう連絡協議会を設けることを決めた。

がん拠点病院の間でも治療水準にばらつきが目立って
おり、全国で同じ水準を保てるようにする。

国立がんセンターはがん診療のナショナルセンターと
してがん診療技術などを行なうことが求められている
がこれまでは、拠点病院に直接連絡する場はなく、情
報交換の場もなかった。初会合が10月27日から開
催。続きを読む

sekkadesu at 10:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年09月08日

今週のいけばな教室(2004・9・8)

今日はモダンな自由花です。

花材はミニアンスリューム(赤2本、白2本)、
アンスリュームの大きな葉、一枚
ミシマサイコ 一本

ミシマサイコはおみなえしに似た、小さい黄色の花が
ついています。根元を締めて。
アンスの大きな葉の姿がよく見えるように、ちょっと、ベレー帽のように、はすにかまえた姿にいけます。
その下にミニアンスをバランスよく配しましょう。
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sekkadesu at 19:57|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ★★★「いけばな」お稽古写真集 

入院中の事故 患者の一割経験

2004年9月8日(水)日本経済新聞より

麻酔中の心停止や院内感染、転倒による入院期間の延長
といった「有害事象」は入院患者の一割強で起きている
ことが7日、厚生労働省の研究班(班長・堺秀人東海大
医学部付属病院副本部長)のまとめで分かった。

医療事故防止などに活用する。


sekkadesu at 19:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年09月07日

抗がん剤の効果 事前診断

2004年、9月6日付けの日本経済新聞より、

がんの専門機関である、癌研究会・癌研究所のグループ
は、個々の乳がんに抗がん剤が効くかどうか事前に短
時間で判定できる遺伝子診断法を開発した。

来年にも、臨床応用。
効果があり、副作用の少ない薬を選べるようになる。


sekkadesu at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ