2004年11月05日

ヨン様、三国史に出る!

ミーハーに、ヨン様ファンクラブを作りましょう。

コマーシャルにはたくさん出演中のヨン様ですが、なかなか、新しい取材や、
情報がなくって、私のまわりのヨン様ファンはやきもきしています。

大阪のMさんよりの情報です、ありがとー。
三国史中の赤壁の戦いを舞台に活躍する周ユ(王偏に比喩の右側のつくり、で
すが、変換できませーん。)の役だそうです。

ヨン様ファンには、映画「スキャンダル」はちと、不満で、今回の役どころは、
彼にはぴったりの感じがしています。

周ユは字(あざな)を公キン(これも、出ません)、現在のアンキ省ロコウの
名家の生まれで、容姿抜群、周郎(周さまのようなものらしい)と呼ばれて、江南の子女のあこがれの的であ
ったと言われている人物です。すでに、年少の頃より、孫堅・孫策の2代にわ
たって使え、輝かしい戦功を立てた歴戦の勇士でもあったそうです。


この映画の話、なくなったみたいでしたね、残念。続きを読む

sekkadesu at 16:08|PermalinkComments(2)TrackBack(5) ★★★DVD・新作映画の感想 

研修医、大学病院離れ

2004年11月5日(金)日本経済新聞より

今年度から、医師免許を取得後に必修となった病院での臨床研修で、来年卒業予定
の医学生らのうち、大学病院での研修を行なうのは、2人に1人にとどまることが
わかった。大学病院離れが進む一方で、東京、愛知など大都市の病院で研修を希望
する医学生が多く、都市部以外との格差が目立つとのこと。

専門家は「地方の医師不足に拍車がかかる恐れがある」と指摘。

都道府県別に見ると、募集定員に対する充足率が8割を超えたのは、東京都89・2
がトップで、福岡、愛知などの都市部が多かった。
一方、最下位の福井、41.0%、をはじめ、福島、青森などで、充足率が5割を
割り、地域間格差が大きい。

sekkadesu at 15:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年11月01日

分子標的薬、難治がん治療に期待

2004年11月1日(月)日本経済新聞より

がん細胞をピンポイントで攻撃する「分子標的薬」の分野で、すい臓がんなど
治りにくいタイプのがん治療研究が相次いでいる。

九州がんセンター、九州大学などの研究チームは、すい臓がん向けの医薬候補
を開発。アミノ酸34個が連なった「ペプチド」という分子で、すい臓がんの
細胞を植えたマウスに投与したところ、がんが転移する際の第一段階となる「
浸潤」という過程を90%程度抑制できたとのこと。
この分子はすい臓がんの転移に関係する「Grb7」というたんぱく質に結合
し、がん細胞の「浸潤・転移せよ」という指令をブロックする。

大阪市立大学チームは「スキルス胃がん」の増殖を抑える動物実験に成功して
いる。胃がん全体としては、死亡率が下がっているが、スキルス胃がんは、
従来より、手術や投薬では根治しにくく、新治療技術が課題となっていた。


sekkadesu at 20:22|PermalinkComments(0)TrackBack(3) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年10月28日

いけばな教室(’04.10.27)

635cbdd5.jpg急に寒くなってきましたね。
今日はコスモスを自然な感じに生けてみましょう。

花材 コスモス 4から5本、雪柳の紅葉したもの、2本
   コニカルの黄色いの(とうがらしに似ています)少々。

自然に、といっても、実際に花を手にとってもらうと、わかりますように
葉がたくさん、ついています。雪柳の葉もどっちかというと、ぼうぼう茂って
いますので、おもいきってすっきりさせた方がきれいでしょう。

コスモスはメルヘンちっくにカメラ目線で。

今回はお稽古用の典型的な水盤で生けています。メールいただいて、ありがとう
ございます。万能な水盤ですが、夏に水辺を感じさせるように使うことは、よく
ありますが、そうでない季節にあまり利用しなくなってます、流行でしょうか。
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sekkadesu at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★★「いけばな」お稽古写真集 

2004年10月25日

胃がん、大腸がん術後の抗がん剤、大規模臨床試験

2005年10月25日(月)日本経済新聞より

大阪大学医学系研究科の松田教授と北川助手らは、がん患者の個人差に合わせて
適切な抗がん剤を選ぶ臨床試験を300人規模で月内にも始めるとのこと。

大腸がんや胃がんの手術を受けた患者は術後の再発防止に「5FU」という抗が
ん剤を使う場合が多いが数割にしか効果がないとされる。今回の試験では、抗が
ん剤の投与前に効果が出にくい患者を洗い出し、別の治療法を提示する、か、あ
るいは、抗がん剤を全く使わない。

今回の大掛かりで本格的な試験は初めて。京都市で27日から開く日本癌治療学
会総会で発表する予定。

sekkadesu at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年10月22日

特殊光装置でがん1ミリ以下も発見

2004年10月22日(金)日本経済新聞より

理化学研究所の田代英夫主任研究員らの研究グループは、特殊な光(ラマン散
乱光)を利用して、がんを診断するための装置を開発した。分子レベルでがん
細胞の様子がわかるため、内視鏡に組み込めば直径1ミリ以下の超早期がんも
発見できる可能性があるという。3年後をめどに開発した装置を組み込んだ内
視鏡を思索する考え。

がん細胞かどうか判断が難しい場合、従来は一部を切り取って調べる生検があ
るが、結果がでるまで1週間程度かかる。今回の手法なら、その場で判断でき
るようになるとのこと。

研究グループは今後、診断応用に向けて動物実験を始める。がんの種類ごとの
ラマン散乱光の特徴をデータベース化。

sekkadesu at 21:14|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年10月21日

混合診療一部解禁へ

2004年10月20日(水)日本経済新聞より

政府は19日、保険診療と自由(保険外)診療を併用して患者の費用負担を軽減
する「混合診療」を解禁する方針を固めた。
乳がんで切除した乳房をシリコンなどで復元する「再建」、胃潰瘍の原因となる
ピロリ菌の3回目以降の除去、一ヶ月に2回以上の腫瘍マーカー検査などを対象
とするとのこと。

現行の医療制度では、保険診療と自由診療を組み合わせた場合、本来は保険が適用
される部分まで患者の自己負担となる。

民間委員らでつくる政府の規制改革・民間開放推進会議は「原則自由化・例外規
制」を基本に新しい治療法なども含めた規制緩和を厚生労働省に迫る構え。厚労
省は「原則規制・例外自由化」の原則は譲らず、現行の特定療養精度の拡充で対応
したい考え。年内の結論をめざし、22日には、推進会議と厚労省が公開討論に
臨む予定。


sekkadesu at 20:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年10月20日

いけばな教室(2004.10.20) 

af2ef45a.jpg今朝から台風23号が、また日本列島を縦断しています。今年は多いです。

池坊のいけばなは大きく分けて3種類あります。
生花(しょうか)、立花(りっか)、自由化(じゆうか)で、様式の違いです。
生花と立花には伝統的な型があります。型は流派によって、多少違うようです。
今回はそのうちの生花です。
生ける配置や専門の名称がありますが、詳しくは入門してください(笑)。
個人で楽しむ方は写真を参考に、独自路線でがんばりましょう。

さんごみずき 5本、縞はらん 2本、ききょう 3本ほど。

sekkadesu at 20:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★★「いけばな」お稽古写真集 

2004年10月19日

赤ワインに白内障予防効果

2004年10月19日(火)日本経済新聞より

サントリーは18日、赤ワインが白内障の予防に効果があるとの研究結果を
発表した。
金沢医科大学、国立アイスランド大学医学部の共同研究で明らかになったも
ので、このほど、ドイツで開かれた学会で報告。

月一回以上酒を飲む人と飲まない人に分けて、白内障の診断をした。
白内障にかかる率は飲酒の有無では大きな違いは見られなかったが、赤ワイン
を飲む人は酒を飲まない人の約半分にとどまったとのこと。
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sekkadesu at 18:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ 

2004年10月18日

早期肺がん、術後に抗がん剤服用

eda79d65.jpg2004年10月18日(月)日本経済新聞より

早期の肺がん患者を対象に、手術してから抗がん剤を使って再発、転移を防ぐ
化学療法が、肺がんの標準治療に組み入れられることになった。

新たな治療法は、胃がんなどの治療で使用される抗がん剤「テガフール・ウラ
シル(商品名UFT)」を長期間、経口投与する。患者によっては、食欲不振
や吐き気を起すこともあるが、副作用は抗がん剤のなかでも比較的少ない。そ
の分、効き目も穏やかといわれている。

これまでは、欧米でも臨床試験は試みられていたが、あまり、有効性を確認で
きず、肺がんの術後治療は期待できないと考えられてきた。最近フランスのグ
ループもUFTとは別の抗がん剤で術後治療の有用性を立証。これまでの定説
が覆りつつあるとのこと。
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sekkadesu at 19:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ★★がん情報プラスアルファ